子供の防犯対策ガイド!!
不審者から守るための防犯対策・防犯知識を身に着けてみませんか?
防犯対策を考えましょう!防犯ブザー、防犯グッズはもはや必需品!。子供の純粋な心につけ込む卑劣な犯罪から防犯する防犯対策サイト!子供の防犯対策を行ううえでのキーワードは「念には念を!」です。防犯対策が当サイトでお役に立てれば幸いです。
子供の防犯対策
- 子供を防犯する上での心得とは
子供の防犯対策の為に、子供に繰り返し教えてください

■知らない人に声をかけられてもついて行かない
⇒こういう言葉に気をつける。
・ 「おうちの人が呼んでいるから一緒に行こう。」
・ 「おうちの人がケガをして大変だから一緒に病院へ行こう。」
・ 「犬(などかわいい動物)を一緒にさがして・・・」
・ 「駅はどっちにあるの?一緒に行ってくれない?」
・ 「おもちゃを買ってあがるよ。一緒に遊ぼう。」
子供の優しさ、素直さ、純粋さを逆手に取るひどい方法です。子供の良いところを伸ばしてあげたい気持ちと防犯の為にという気持ちで難しい部分があると思いますが上手に教えてあげてください。

○何かされそうになったら大声で「助けてー!」と叫ぶと防犯に効果的。
○出かけるときは行き先を家族に伝えることで防犯意識を向上させる。
・ 誰と どこへ 行くか
・ 何時頃帰ってくるかを言って出かける。
●子供に防犯ブザーを携帯させることも防犯効果があります
防犯ブザーは携帯させるだけでなくいざというときに使えるように使い方やつける場所、電池が必要なものは切れていないかなどチェックしてあげてください。そして、いざというときはブザーを鳴らすだけでなく安全なところへ全力で逃げることも教えてあげてください。
子供の防犯対策
誘拐被害者の年齢別発生件数【子供の防犯】
子供の防犯に取組むには、被害者の年齢を知ることが防犯の第一歩です。

被害者を年齢別に分類すると、小学生が全体の40%を占め、次に中学生となっています。
まず、子供の防犯対策としては、小学生などの小さな子供が対象となるでしょう。
またこのようなデータを見ると、小さな子供を対象とした犯罪が増えているように思いがちですが、実は警察庁などの統計資料を見てみると、数字的には犯罪の数は減少しています。これは警察や環境の整備が防犯効果に貢献していることも考えられます。しかしながら最近、子供を持つ親の防犯意識を特にかき立てているのは、事件の数ではなく事件の質、つまり凶悪化や防犯が難しい事件が以前と比べ目立つようになってきたこと」が原因として挙げられます。
特に自宅のから100m以内の近所であったり、顔見知りの犯行、下校途中の小学生を狙った犯罪が多く、私たち子供を持つ親としては、そのような現実を踏まえた上での防犯対策が必要となってきます。
