電車内での防犯対策

痴漢撲滅!痴漢にあわない防犯対策

子供 防犯


小さな子供にとって防犯意識を持たなければならない場所は、屋外ばかりではありません。塾や習い事で頻繁に利用する電車内では、子供といえども痴漢に遭遇する可能性があります。幼少期に痴漢を受けた場合、大きくなってもトラウマになりココロに深い傷を負ってしまします。ここでは防犯を目的に痴漢の手口や痴漢に遭わないための防犯対策をいくつかご紹介いたします。

≪痴漢の手口≫
■混雑している電車内で、カラダを触られる。
■必要以上に密着し、股間を押し付けたりされる。
■複数人で協力し合い、まわりを囲んで死角を作り、カラダを触る。

手口としては大人を対象にした痴漢と同じです。
では子供は痴漢からの防犯を考えるうえで、どのような手段が考えられるでしょうか?

防犯方法≫
■男性に近寄らない。女性に囲まれるように意識する
■ドア付近は痴漢しやすいところ。ドア付近を極力さける。
■触られたら防犯ブザーを躊躇なく押す。
子供 防犯


最初の二つは環境による防犯対策で、最後はいざ痴漢に遭った場合の防犯対策です。基本的に電車内は、良心的な人が多いです。痴漢で困ったら、すぐに助けを求めること。特に防犯ブザーを鳴らせば
きっと周囲の人がお子さんを守ってくれるでしょう。