通学路での防犯対策

通学・帰宅途中の防犯対策

子供 防犯

子供防犯を考える上で、やはり通学路は欠かせません。通学路は子供が連れ去られる可能性が最も高いところだと考えても良いでしょう。しかしながら、防犯に特効薬と言われるようなものはありません。防犯に100%はないのです。しかしながら、いくつかの防犯対策を積み重ねることで、危険な目にあう可能性を低くすることが出来ます。つまり「安全度の高い、防犯効果の高い道を選ぶ」と言う事です。

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どういう道が防犯効果が高いと言えるでしょうか?以下に防犯効果の高い道の条件を記してみます。
■車道と歩道が分かれている
■違法駐車や不法投棄などのルール違反がない
■人目がある。明るい
■高くて長い塀、生垣、茂みなどの死角がない
子供 防犯


など、これらの道は子供にとって防犯効果が高いといえます。出来るだけこのよな防犯効果の高い道を歩き、且つ集団登校、集団下校を心がけるなど複数の防犯対策を積み重ねることが大切です。

特に壁に落書きがあるところなどは、ルール違反を咎める人がいない証拠です。つまりモラルも低く、危険度が高いといわざるをえないでしょう。

また樹木が生い茂っていて死角になるような場所は、地域と相談して整備することも重要です。


万が一、不審者が近寄ってきた場合、躊躇せずに大声を出して逃げることです。怖い!と少しでも感じたら、とにかく大声を出して逃げるように親はシッカリと教え込む必要があります。子供防犯に完璧はありません。当たり前と思える防犯対策でも積み重ねることで効果を発揮します。